Work-life Balance

ワークライフバランス

育児休暇/時短勤務制度

デザイン開発部 デザイナー

2012年入社

産休から復帰まで

  • 2014年11月

    産休

  • 2014年12月

    出産

  • 2016年4月

    復帰

    時短勤務時間
    (10:00-17:00)

1日のスケジュール

  • 7:00起床
    朝食、朝の支度、家事
  • 8:30保育園に送る or 見送り
  • 10:00出社
  • 17:00退社
  • 18:00保育園にお迎え
  • 19:00帰宅、夕食の準備
    夕食
  • 20:30子どもとお風呂
  • 21:00洗濯
  • 22:00子ども寝かしつけ
  • 23:00家事
    保育園の持ち物など準備しておく

家庭と仕事の両立

デザイン開発部では、遊技機開発に携わっていました。液晶演出のサンプル作成、演出素材作成、オーサリングまで一通り作業していました。
産休前も体調がよかったこともあり、変わらずに作業していましたが、仕事量の相談ができて、自分で作業時間配分ができる環境なので可能なことだったと思います。
出産1年後の12月時点では保育園に入れなかったため、育児休暇を延長して、4月から復帰しました。復帰にあたっては、事前に保育園の慣らし保育の都合も考慮していただき、通常預かりが開始になった4月半ばから復帰させてもらいました。
復帰後はオーサリングなど軽めの作業から開始して、徐々に作業する内容を増やしてもらいました。
時短で仕事をするために効率化を考えています。具体的にはエフェクト作成に役立ちそうなAEデータをリファレンスとして作っておいたり、他の方にデータを渡す場合のためにも、常に分かりやすいデータづくりを心がけています。
子どもが体調を崩すと、遅刻・早退したり会社を休まなければならない事も多いのですが、上司や同僚に作業を引き継いでもらったり、スケジュール調整も相談できるのでありがたいです。
開発部で時短勤務は自分が初めてですが、管理部には働いている先輩ママもおり、開発部では先輩パパ社員も多いので、色々と話が聞けて理解があるのが魅力です。

人材育成制度

セミナーや講座の支援

  • 個人の希望で講座講習、イベント等に参加できます。(上長の許可が下りた場合)
  • 過去には研修目的で、ディズニーランドやコンサート、海外渡航等もありました。
  • プログラマーは、週1回有志による読書会を開催

    「プログラマが知るべき97のこと」のエッセイを元にメンバーの体験などを踏まえ知識を共有していく読書会を行っています。

スキルアップ/能力向上のサポート

  • 遊技機の開発においては、新入社員を対象とした「パチンコ基礎講座」を開催し、ゼロからでもパチンコの規則が理解できるようにサポートしています。
  • 市場に新スペックが出た際も「スペック説明会」を開催し、開発に関わる全員が常に最新の規則を把握できる環境を整えています。
  • 能力向上を図った教育資材の導入
  • 社員が必要としたり興味をもった技術書の購入

メンタルヘルスの向上

メンタルヘルス

  • ストレスチェック実施
  • 産業医による健康相談
  • メンタル不調により休職する従業員の復帰支援

    本人の状態を都度確認しながら、主治医、産業医と連携し、復帰前に面談をしています。
    その際に復帰プログラムを提示し、復帰し易い環境で就業できるよう配慮しています。