Software Development

ソフトウェア開発部

programmer

求められる正確さと早さ。そこに対応する為の部内意識の共有。

昨今の遊技機開発において作業量は年々増大していく中、プログラマーはその作業を間違いなくこなしていく正確さと量をこなす早さが求められています。
ソフトウェア開発部では常にこの部分を意識して開発を行っており、これまで培ったノウハウを元にどんなやり方が最適かをプロジェクト毎に考え共有できるもの、専用で作成するものを切り分け作業を正確に素早く出来るような取り組みを行っています。
またその中でどのような方法があるかを部内で共有する為に月一回の定例会議を行い、そこで出たプロジェクトの技術的な問題や巷の最新動向などを話し合っています。
プログラマーの意識を共有することでその共通した開発手法による安定性と、最新技術導入による作業の自動化や効率化はプロジェクト開発における正確さと早さへより導いてくれるものだと考えています。

ソフトウェア開発部マネージャー

東山 洋二

Profile

業務用システムやアーケードゲームの開発、Webサイト構築やサーバー管理など様々な経験を経て会社立ち上げ時から、ソフトウエア開発部マネージャーとして多くのプロジェクトを兼任。

仕事を時間単位で切り分ける。

この時間までに終らせるという意識をしっかり持って仕事をしています。時間になったら終わってなくても予定していた次の仕事を行います。時間単位で区切ると、今まで見えてなかった自分のやり方のマズさが見えてきます。
効率化してどう終わらせるかを、ある意味自分への挑戦として仕事をしているような感覚になります。

とある1週間

  • 月曜日

    • 1週間の作業内容を見積もり、目標を立てる。
    • 部下の週報チェック。
    • 週始め気合いを入れる為飲みに行く。
  • 火曜日

    • 作業進行中、仕様についていろいろな問題に対してクライアントと詰めていく。
    • 問題についての検討を居酒屋で行う為飲みに行く。
  • 水曜日

    • 開発会議に参加。
    • 開発の進捗を確認する。
    • ノー残業デーなのでいろいろな事を忘れる為飲みに行く。
  • 木曜日

    • バグが発生。
    • 内容を確認し、問題の箇所を徹底調査して解決していく。
    • うまく解決できた祝いに飲みに行く。
  • 金曜日

    • 作業目標の確認、来週の作業について検討する。
    • 週末何しようか計画を立てる。
    • 金曜なので当然飲みに行く。
  • 土曜日

    • 二日酔いの体でサッカー観戦に出かける。
    • ご贔屓のチームが勝てば祝勝会、負ければ反省会。
  • 日曜日

    • 二日酔いの体でプロレス観戦に出かける。
    • その後神保町のカレー屋と秋葉原のジャンク屋を巡るのが定番ルート。