Gaming Development

ゲーミング開発部

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遊技機開発を軸に、新たな事業展開に挑戦。

IR実施法が可決・成立し、日本でのカジノ営業が近い将来に現実のものとなります。日本カジノが実現したのちには、カジノ営業やマシンメーカーだけでなく、そこにはさまざまな周辺事業や事業機会が発生すると言われています。
ぱちんこ・パチスロなどの遊技機も、少なからず運や確率という要素をお客様に楽しんでいただくという点ではゲーミング(カジノゲーム)と共通する部分があると考えています。
我々ゲーミング開発部は遊技機開発の経験を軸にしながら、ゲーミングに関する調査やアプリ開発などを行い、新規事業展開を模索するとともに、場合によっては遊技機開発へのフィードバックも行うことで現在の事業へのシナジーと未来の事業へのチャレンジに取り組んでいます。

ゲーミング開発部マネージャー

薦田 直樹

Profile

パチスロメーカーでのプランナー、ディレクターを経て、エクステージの海外事業開発部(ゲーミング開発部の前身)に入社。パチンコ・パチスロの海外展開や国内外ゲーミング動向、将来的な日本IR市場での事業機会の調査を務める。

「楽しい」をちゃんと体験して、さらに広げる工夫を意識。

世の中にはいろんな「楽しい」があります。ただ「楽しさ」は体験無しでは、なかなか理解はできません。
エンタテインメント産業に身を置くものとして、決して頭だけで分かったつもりにならず、様々な「楽しい」をちゃんと体験した上で「なぜ楽しいか」を考え、体験した「楽しさ」を自分が関わっているプロジェクトに活かせないか、また自分が関わっているプロジェクトの「楽しさ」を新たな分野に展開できないか、を常に意識するように心がけています。